3DアイドルCGの進化をアイマスで見てみよう

美少女系のキャラが登場するゲームだからといって、男性なら誰もがファンになる訳ではありません。やはり好みがありますから、結構バラけるものなんです。そういう中でアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージは幅広い層に受けるようなキャラデザになっているなと感じます。ここら辺は非常に重要な所でしょう。マニアに好まれやすいのか、それとも大衆受けしやすいのかというのはゲーム作りにおいて無視できない要素の一つなのです。

キャラクターが3Dで描かれているのも特徴なのですが、かなりキレイなCGになっています。今まで3Dにするとどこかしら違和感が感じられた物なのですが、こちらはその様な不自然さが全く感じられません。昔からゲームをチェックしている私からすると随分と進歩したものだなぁと感心するばかりですね。まぁ、この頃のゲームしかしていない若い人達の目にどう映るのかは分かりませんが、おそらくは高評価なのではと予想しています。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージに登場する人数は全部で50人以上だそうで、これだけいれば何人かはアナタ好みの女の子が見つかるのではないかなぁと思います。課金アイテムのスタージュエルさえあればガチャを回せるので好きなキャラもいつかはあたるでしょう。

またこれだけ多いとなると描ききるのも大変そうですが、スタッフさんが頑張ったという事なのでしょう。単に絵を描くだけでは駄目で、それを3D化しなければいけないので掛かる時間も長くなるだろうと思うのです。

こういう雰囲気のゲームが流行るというのは、現代のアイドル人気を象徴しているのかもしれません。よく見るとAKBっぽい雰囲気もありますからね。アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージは基本的には育成ゲームですが、自分自身がアイドルの立場を体験するという遊び方も可能です。なので、若い女の子には本物のアイドルになる予行練習的な意味合いでこのゲームをしている人もいるのかなぁと思います。実際に役立つかは断言できない所ですけどね。

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