刀剣乱舞は女子の妄想を駆り立てる素晴らしいゲームです

腐女子の私にとって、美青年がこれでもかと登場する「刀剣乱舞-ONLINE-」は夢のようなゲームです。

「刀剣乱舞-ONLINE-」はタイトルが示すとおりに、刀剣をテーマにしたスマートフォン向けのRPGです。刀剣をテーマにするといっても、刀剣がそのまんま出てくるわけではありません。そんなことでは日本中の腐女子の心を惹くことはなかったでしょう。このゲームでは、刀剣が美青年に擬人化しているのです。言うならば、刀剣男子です。例えば、三日月宗近という日本刀は男子なら誰でも知っている日本屈指の名刀のようで、国宝にも指定されているそうです。

しかし、女子として普通に生きていれば、名刀に興味を持つことなんてありません。小学生や中学生の頃に、刀剣について語り合っている男子を傍から見て、男子ってああいうの好きだよねー、と冷笑するのが普通の女子というものでしょう。しかし、「刀剣乱舞-ONLINE-」を一度でもプレイすれば、もうそんなことは言っていられません。三日月宗近と聞いて心躍らない女子は、刀剣乱舞好きの中にはいません。むしろ「三日月宗近さまぁ~」とうっとりした気分になるのが普通の嗜みだと思います。

むしろ、刀剣乱舞腐女子が集まれば、必ずや三日月宗近さまとカップリングさせるべき刀剣について言い争いが起きてしまうのは必然です。私は三日月宗近さまには江雪左文字さまとカップリングさせるのが鉄板だと思っているのですが、先日オフ会で知り合った女子は三日月宗近さまのお相手をできるのは鶴丸国永さまを置いて他にいないと断言して譲ることはありませんでした。「刀剣乱舞-ONLINE-」はかくも多くの女子の妄想を駆り立てる素晴らしいゲームなのです。

歴史的な刀剣をテーマとしたゲームですから、男子でも楽しめるのではないかと思います。私は是非とも男子と「刀剣乱舞-ONLINE-」について語り合いたいと思っています。男子からすれば、三日月宗近さまはどの刀剣とカップリングさせるべきなのでしょうか?男子の見解が気になって仕方ありません。今のところオフ会に集まるのは女子ばかりですが、いつか男子にも来てもらいたいと思っています。

今時のゲームに合わせて絶妙に調整されたエルブリッサ

スマホアプリでゲームをやろうとすると、上位のものは大抵パズルやRPGということが多いから何か変わったゲームをしてみたいと考えていたところ、ダウンロードページで昔なつかしいゲーム画面に惹かれてエルブリッサを始めました。

ゲーム自体はオーソドックスな横スクロールのシューティングだけれども、近頃流行のスマホゲームでよくある要素をうまくミックスしていて絶妙なバランスだと思います。キャラごとに技の違いがあって、攻略方法を色々考えることができる上にもちろんレベル上げで育てることも可能なのです。

しかも、このレベル上げは低レアでも高レアと同じ水準に引き上げられるから、純粋に好みの絵で始められることが大きな特徴といえます。

私はどうせ遊ぶなら男キャラより女キャラを操作したほうがモチベーションも上がるのでかなり育てるキャラの性別が偏っているけれど、クリアできなくて躓いたという経験はいまのところないから、わりとよくバランスの取れたゲームなのかもしれません。

シューティングというとプレイヤースキルの高いゲームマニアがやり込みそうな硬派なイメージが拭えなかったというのが正直今までありました。ただ、ゲームは暇つぶしにテキトーに遊ぶ程度のものがいいと考えていた私でも、エルブリッサはポップな絵柄で操作が簡単だから凄くハマったのです。

スワイプ操作で思い通りに動かせてストレスなくゲームに集中できる点が良いのと、あとはスマホという細かい動きをするのに向いていないデバイスのせいか判定がかなり甘く設定されているようで、理不尽な被弾が少ないように感じられました。

思い通りにクリアできないというステージでもキャラの強化と装備品の交換で突破できるというのがエルブリッサの良さだから、いつまでも同じところで負けてしまうというシューティングにありがちな難しさを成長でカバーできるのはありがたいです。たくさんの敵を範囲技で一気に倒したときの爽快感はストレス解消にもなってますますやる気がわいてきます。

白猫プロジェクトの王道バトル攻略法

白猫プロジェクトには後から追加された分も含めれば全部で8種類の職業が存在していることになります。新キャラの方が興味深くステータスも普通と変わっているので育てたいという方も多いようですが、今回はよくある一般的な職業のキャラを使いゲーム攻略をしていく方法を解説していきます。

まず、守りを固めたいという方に適している職業はランサーになります。よく攻撃は最大の防御といって、ひたすら攻撃ばかりする性格の人がいますが、守りが疎かになることが多く、気づいたら全滅してしまったということになりかねません。
白猫プロジェクトでは、パーティーの守備力を高めるためにもランサーを仲間に加えておきましょう。槍使いであることに加え防御力が高いので、敵の攻撃力が高くてもある程度の時間を耐えぬくことができます。ポジションは前の方に設定しダメージを一身に受けるようにすると良いです。難点は攻撃のスピードが遅いことですが我慢しましょう。

いくら守りを強化しても攻撃力が低ければいつまでたっても敵を倒せませんから、攻撃力の高い味方を仲間に入れておく必要があります。序盤で活躍してくれるのはウォリアーです。斧やハンマーを振り回す姿は圧巻です。少し動きが鈍いですが、相手の動きが止まった瞬間を狙えば命中率が上がります。クモ系が来たらウォリアーで攻め立てましょう。

しかし中には動きの遅いキャラはイライラして気に食わないという方もいるかもしれません。そういう性格の人は、俊敏な武闘家を使いこなすのが良いでしょう。白猫プロジェクトでの武闘家は攻撃力こそウォリアーに劣るものの、回避力が高くヒットアンドアウェイで素早く相手にダメージを与えることができます。またSPの回復スピードも速いので、スキルを発動させるにはもってこいのキャラといえます。

また白猫プロジェクトでは、仲間を助けてくれる魔道士も戦闘メンバーに加えておいたほうが良いでしょう。魔道士は体力があまりないので、敵に攻撃されてしまうと致命傷になりかねませんが、杖を使って味方のダメージを回復させることができるので長期戦では重宝することになります。できればオートスキルの多い魔道士を入れるようにするのをオススメします。

刀剣乱舞-ONLINE-はアニメ化するのでしょうか

刀剣乱舞-ONLINE-は現在とても女性に人気のあるコンテンツですが、アニメ化はするのかどうかとても気になるところです。
キャラクターの数も多く、全てのキャラクターが活躍するのは難しいかもしれません。
しかし人数的には全員出せないことも無いでしょう。
ただ、同じようなゲームのアニメ化で以前某軍艦擬人化ゲームがアニメ化した際に賛否両論ありました。
刀剣乱舞-ONLINE-でも、アニメ化によってアンチが生まれるかもしれませんし、難しいところですよね。

個人的にはアニメはとても見たいと感じていますし、それにより新しいファンも増えると確信しています。
ゲームの時点でも美麗なキャラばかりではありますが、これに動きが加われば素晴らしい作品になると予想できるからです。
何よりも各キャラクター同士の会話がとても見たいのです。
ゲーム内では会話したことがない子同士が会話をするだけでとても嬉しいですし、意外な一面が垣間見れるのでしたらとても幸せです。

刀剣というアニメ化に向いた題材でもありますし、いつかアニメ化すると信じて疑いません。
好きなキャラが目立ってくれれば嬉しいですが、そこはやはり平等に全員に出番がある方がファン同士の気持ち的にも良いかもしれません。

誰が主役になるのかなどの予想をするのも楽しいですね。
加州清光が最有力候補ですが、山姥斬国広もビジュアル的には十分主役っぽいです。
予想に反して最初に選べる5人以外が主役ということも考えられますね。
こんな風に予想をするだけでも楽しいので、いつか本当にアニメ化されたらどんなに楽しいだろうと考えてしまいます。

短刀の子達がちょこまか動き回る姿もきっと可愛いだろうなと妄想が止まりません。
五虎退と子虎たちが動く姿はきっとものすごく可愛いんだろうなあなんて思わずにやけてしまいます。
キャラによってはすごく大きかったりすごく小さかったりと身長差が激しいので、大きいキャラと小さいキャラの身長差とかも見てみたいなあなんて思いました。

ドット絵シューティング、iphone版も間もなく

エルブリッサは2015年9月3日にサービスが開始されたスマートフォンゲームです。
浮遊島で人とモンスターが共存してる世界、そこに現れた魔王を倒すため立ち上がる、というのが大まかなストーリーです。それだけ聞くとRPGですが、RPG要素もある横スクロールシューティングとなっています。
グラフィックはドットで良く言えばどこか懐かしい、悪く言えば古臭い感じ。個人的にはPS初期の雰囲気を感じます。
シューティングがあまり得意でない人もクリア出来る難易度で、全員違うモーションのユニット、RPG的装備集めとその強化。ぱっと見は地味ですが、遊んでみたらハマったという人が多いです。
課金アイテムはありますが、無課金でもすんなり進める事は可能で誰にでもお勧め出来るゲームです。ただ、現状まだ18万DL程度と大人気とは言えないかもしれません。DL数よりもそう感じさせてしまうのが公式twitterで、フォロワーは2000人ちょっと。しかもフォローして下さい、RTして下さいと露骨を通り越して必死さも感じられる程アピールしてるので、余計に上手くいってないのかなと感じさせます。
お手軽さとやり込み要素のバランスが良く、1度遊べば良さは判るのですが、やはり群雄割拠のスマホゲーム界ではまず知って貰うことが大変なのでしょう。ただ18万DLといいましたが、それはアンドロイドのみでの話なので、今後iphoneも始まるし安定した人気は獲得できるのではないでしょうか。
ゲーム自体出来はいいですし、対応のOSもandroidは2.3以降、iphoneはOS6.1以降と要求スペックも低いので安心です。iphone版も9月中を予定されていたのですが、調整を続けているらしくまだ開始されていませんが、そのぶん万全の状態でリリースされると思われます。開始されるまで事前登録キャンペーンが実施されていて、ダイヤ50とクリスタルキー3個が貰えるので、興味ある人は早めに登録しておきましょう。
androidで既に遊んでいる人達の一番の不満点はガチャ。エルブリッサのゲーム自体の不満はあまり挙がってないので、ゲーム自体の出来の良さを求める人は是非遊んでみてください。

エルブリッサは操作が快適で純粋にシューティングを楽しみやすい

スマホだとパズルやアクションだと超人気タイトルが多くてどれをやろうか迷ってしまうほどですが、私の好きなジャンルのシューティングゲームは見つけにくく検索してもあまりヒットしないので本当に数が少ないと感じていました。そんなときに登場したのがエルブリッサというレトロ調なゲーム画面の本格シューティングで、これはランキングに上がっていたからすぐに見つけてインストールして遊んでいます。有名なアプリに混ざってストアのランキングに食い込んでいるだけあり、やっとスマホでちゃんと遊べるものがでてきたかという印象でSTGファンにはたまらない出来です。
シューティングの基本形は縦に進んでいくものでマニアはこちらを好むものだけれど、エルブリッサはファミコン時代のソフトで多かった横スクロールタイプで進んでいくゲームです。私としては縦と横でそんなにシステム自体変わらないんじゃないかと思っていたものの、スマホというプラットホームの特徴ゆえに大きな違いを感じました。なぜなら外部のコントローラーを繋げるような生粋のゲーマーでない限り、スマホは指で操作するから人によっては画面が視認しにくくなるからです。
右にへと自動でスクロールしていくこのゲームは必然的に敵が右側に寄ってしまうから、利き手の割合で圧倒的に多い右手でスワイプしようとすると、慣れないうちは自分の手で画面が隠れてしまうのです。ところがこれで終わらないのがエルブリッサの凄いところで、ちゃんとこうしたことを考えられて作られているのか、鏡写しのように左向きにゲームを進行させることも可能で手の動きを工夫しなくても画面が隠れる問題は解決できます。ひただ、左に進んでいくシューティングゲームというと私はパッと思い浮かばないしかなり特殊なシステムといえますが、その違和感が変というよりは逆に特徴的で面白いと捉えています。
新しいキャラを使わないとクリアできないような方向性のゲームじゃなく、ちゃんと育てれば同じキャラを使い続けられるのも無課金に優しくて素敵です。

コロプラの白猫プロジェクトのよさ

株式会社コロプラのスマートフォンゲーム「白猫プロジェクト」はなんといってもゲーム性がすごい。初めてコロプラのゲームをやった人はまず、ぷにコンというものに驚くと思う。ぷにコンとは「白猫プロジェクト」だけでなくコロプラのゲームに多く使われている操作のしかたで、指で触った方向にキャラクターが動き、攻撃をし必殺技をくりだす。このように書かれているだけだとどういう意味か少しわかりづらいかもしれないので、ひとつの例をだすと家庭用ゲーム機のコントローラーにはボタンとスティックがついているがぷにコンとはその二つを一つにまとめたようなもので、それをスマートフォンの画面につけたのは活気的だと思う。さらにこのぷにコンはスマートフォンのタッチ画面ならどこにでも出現する。つまり指でおいたところがぷにコンになるといってもいいかもしれない。少し説明がわかりづらいと思うのでそこはゲームをインストールしてプレイしてみるとよくわかるだろう。
それではそろそれコロプラのゲームの話から「白猫プロジェクト」の話をしたいと思う。このゲームぷにコンだけでなく、ストーリーが熱い。しかもキャラクターも非常に多い。新規参戦のキャラクターと古株のキャラクターに実は深いつながりがあったりして意外性があったり、そこから笑いが起こったりとやっていてストーリー、キャラクターの使い方には感動させられる。そして、最近のゲームに多いスタミナといったものが存在しなく自分がやりたいときにはいつでもプレイできるというのはとても魅力的であろう。しかし、「スタミナシステムがないとゲームがすぐ全クリアしてしまうのではないか?」という疑問も出てくると思うが、そんな心配はない。なぜなら、「白猫プロジェクト」とにかくやりこみが多い。
一度はまってしまうと抜け出せなくなってしまうかもしれない。しかもそのやりこみ性がイベントごとに来る。やっとのことでイベントをクリアしてやりこみを終わらせたと思ったら、再びイベントがきてやりこむ、そしてまた終わったと思ったら・・・と繰り返す。そして気づいたら強力なパーティの完成である。こんなおもしろそうなゲーム絶対やったほうがいい。

キングダムハーツ アンチェインドキーは良ゲーっぽいね

キングダムハーツ アンチェインドキーは良ゲーっぽい雰囲気が出てますな。キングダムハーツシリーズ自体、ドラゴンクエストシリーズやファイナルファンタジーシリーズに及ばないものの、おそらくはサガシリーズや聖剣伝説シリーズ、クロノトリガーシリーズに続くくらいのシリーズになり、今はそれらを抜き去ろうというほどの勢いがありますね。

サガシリーズや聖剣伝説シリーズが、ちょっとコケまくっている印象があるため、スクウェア・エニックス社も、ドラクエやFFに続くようなシリーズとして維持しようと、大事に育てている感じがありますな。ただ、この背景にはウォルト・ディズニーが存在しているためで、下手に手を打ってイメージダウンしようものなら、色々と手痛いから、作る方も極限の状態で作り上げているイメージも抱けるのは仕方ないことかもしれないですね。とはいっても、ファンはその特徴をメリットとして捉えて、「キングダムハーツシリーズにハズレ無し!」の気概で楽しんでいけばいいだけの話だと思いますね。

さて、キングダムハーツ アンチェインドキーですが、色々と調べてみたところ、プレイステーション3や4で発売予定されているキングダムハーツⅢに続くためのストーリー展開がされているようですね。なかなかニクイじゃないですか。既存ナンバリングタイトルをより深く楽しむためにはキングダムハーツ アンチェインドキーもプレーしなければならないという感じを抱かせるのは、商売上手ですよ本当に。ゲーム自体は、スマホゲーでは定番のタッチとスライドを使いながらも、フリックもこなさないといけないため、シンプルながらも操作感がしっかりあるゲームだと思いますね。

グラフィックスもどちらかというと、ブレイブリーデフォルトシリーズに近い、可愛さと柔らかさが同居した天才桜木花道みたいな感覚のあるほのぼのとしたタッチですね。とはいってもボスキャラクターのグラフィックスは迫力満点ですな。

スマホの操作性にうまく融合させたシューティングゲーム

最近のスマホゲームというとアニメに出てくるようなデザインのキャラをそのままファンタジーの世界に登場させるといった風なものが多いですが、エルブリッサはそれとはちょっと違ったSDキャラが出てきて若干硬派な面も感じるところが好きで今一番遊んでいるアプリです。萌えの定義はよくわからないけれど、あまりにもユーザーに媚びすぎてテンプレ化された似たようなキャラばかり追加されるゲームは少々飽きていましたし、こういった等身の低い絵は私のとって新鮮でした。
しかも、その絵で実際にゲームを進めるのかと思いきや、さらに縮小されて昔懐かしいドット絵のキャラを操作して敵をやっつけるというシステムが他とは違うポイントだといえます。手間がかかっている分だけ背景や敵キャラにもこだわりがあるのでしょうか、細かいところまで描かれているのはもちろん背景がカラフルなのにそれに埋もれず一つ一つの絵が識別しやすく、シューティングゲームというジャンルとして合格といえると思います。
スマホ用に作られている故に普通は弾幕も見分けがつきにくくなりそうだけれど、ドット絵ということもあるのか知らない間に体力が減ったなんてことは今のところ経験していません。
ただ、当然指でタップして自分のキャラを動かす必要があるので、家庭用のコントローラーのような緻密な動きはできず、ピョンピョンと縦横無尽に移動できるからアクション要素も多目のシューティングゲームと思いました。そんな特徴を代表するのが近接攻撃という迎撃方法だから、敵が迫ってきたら避けながら弾を撃つという常識は捨てて自由度の高いクリア方法を模索できそうです。何を隠そう私がこのゲームにハマったのもそうやって感覚で動かしやすい柔軟なルールが面白かったからなので、シューターに気に入られそうな昔からあるお堅いものだったならきっと少しだけプレイして挫折していたかもしれません。スマホでシューティングを楽しむにはどうしたらいいかという工夫がエルブリッサという良いアイデアをもたらしたのかもしれないです。

エルブリッサは懐かしいSTGを思い起こさせる

敵を打ちまくるゲームの事をシューティングと言いますが、この頃はあんまり流行っていない様な気がします。そんな中であえて、それをゲームに取り入れたのがエルブリッサなのです。シューティングには縦と横の2種類があります。近年は縦型が主流になっていますが、こちらは横スクロール方式を採用しているので珍しいタイプと言えると思います。

懐かしい感じすらしてしまうのですが、これが逆に今の若い人達には新鮮に見えるのかも知れませんね。初めてこういう感じのゲームをしてみたというケースもあるのだと思います。また、それに関連する事として、この作品ではドット絵を多く使っているというのがあります。今は3Dが主流になっているのですが、それと比べて2Dの平面の絵はかなりの違いがあります。新しい方の技術を使う事が多いこの業界ですけれども、あえてこの技術を採用するのにはそれなりの理由があるのでしょう。レトロなんて言葉がありますけど、昔ながらのファン層に向けてのアピールの意味合いも含まれているのではないかと推測してます。

ただ、このエルブリッサなんですが、ちょっとドットが荒いなという感じがします。それ自体は良いのですが、ここの所はもう少し改善して欲しかった所です。とは言え、全体を通じてみると非常にできの良いSTGになっているのは間違いありません。しかしながら、敵を狙い打つ感じのゲームが苦手という人も少なくはありません。そういうユーザー向けへの配慮として、オートプレイ機能が搭載されています。劇的にとは言いませんが、それなりに楽に進める事ができるので便利だと思います。

レベルアップでアイテムを強化すれば、画面内の敵を一掃する事も可能になります。エルブリッサを始めたばかりの頃は敵に勝つのも容易でないのですが、暫く続けている内に圧倒的な力で戦えるようになります。こうなればしめたもので、エンディングまで一直線という感じになってきますね。

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